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お知らせ
このたび、東芝の“Alexion”というCTを新しく導入いたしました。
このCTの特徴として大きく分けて3つ、低被ばく・短時間・高画質が
挙げられます。
①被ばくの低減
このCTは患者様の被ばく低減に有効な技術である「量子フィルタ」、
「Volume EC」というものが装備されています。
「量子フィルタ」とは、通常のX線量で撮影された画像に対しては、さ
らなる高画質化を行い、低線量で撮影された程度に画質の改善を行うこ
とが可能になります。
「Volume EC」とは、撮影する部位によって最適なX線量に制御する
機能です。この機能により、従来のような常に一定で高線量というわけ
ではなく、それぞれの部位で最適なX線量を連続的に変化させながら撮影ができるので、患者様の被ばく低減が可能となります。
また、Volume ECは最新の機能のため、装備している機体はまだ限られた極少数だけですので、最先端の被ばく低減システムを持ったCTと言っても過言ではありません。
②撮影時間の短縮
このCTでは1回のスキャンで16スライスの画像を得ることが出来る
ようになり、従来に比べ大幅に撮影時間が短くなりました。撮影が短時間で終了するので、患者様の負担軽減になります。
③高画質
従来に比べ薄いスライス厚で常に撮影するこたが可能になりましたので
、高精細で、滑らかな3D画像、MPR画像をえることができるようになりました。

